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November 21, 2005

債務に関する意識調査と弁護士の宣伝活動

東京の法律事務所が20~30歳代の男女を対象に「債務に関する意識調査」を実施、借金がある819人の回答結果を発表したようだ。情報源は、トラバと下記Yahooニュースなので、そこに現れている以上の情報はよくわからないが、ボーダーラインが150万円というのは、ここまで何人かの多重債務者と接してきた経験とも一致するように思える。
とはいえ、クレジットカード等での割賦払いを借金と認識していない債務者がたくさんいるように、債務の定義・対象者の選定方法等(無作為抽出なのか、事務所の顧客なのか)がわからないことには、正直なんともいえないのだけれど。。。
本来的には、学者であるとか、JCCA(日本クレジットカウンセリング協会)がきちんと公表していかないといけないのだろう。これからは弁護士も宣伝の時代、そういう意味では(良くも悪くも)インパクト十分だろうな。。。
他人のもめごと・悩み事で食べていくことの意味も考えさせられる一件でした。

Yahooニュースより
日本クレジットカウンセリング協会

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